以前、あまり乗ることが少なくなった車を売却する機会がありました。そこそこ人気の車だったので、良い売却額になるだろうと思っていました。車の買取査定をお願いすると、推定していた金額の半値ほどです。この金額だと売れないなと判断した私は、売却するのを止めて、また別の業者に査定を出そうと思っていました。しかし仕事が忙しくなってきて、買取査定を出す暇がなく、売却する車も全く乗らずにいました。
そうするとその車を置いていたのが実家でしたので、親が小言を言ってきます。邪魔だからなんとかしてくれと何度も言われるので、私は自分で売却したかったのですが、忙しかったこともあり親に「悪いけど、車を売っておいてくれない」とお願いしてしまいました。後日実家に帰り依頼した車の売却値を親に聞くと、二束三文で業者に買い取られていたことがわかりました。私が査定にだした金額の10文の1もありません。これには驚きました。業者が売る人の無知を見極めて、安く買い叩いたわけです。車の売却は、相手との交渉次第ともいいますが、売る前はしっかり自分で一括査定をするなどして、予め相場を知ることが大切だと思いました。そして人任せにしないこともこのとき学びました。
そこでこのページでは、中古車選びを失敗しない為の体験談をまとめてみました。ぜひご覧ください!